iPhoneで使える 音楽創作 アプリ Apple ”GarageBand”が、クラブ系に進化していた

iPhone購入当初から、GarageBandはダウンロード済みでした。作曲まではしませんが、ギターやピアノ、やドラムソロを、遊びで、たまに使ってました……。
今年1月に、バージョンアップ(version2.1)されてたのを最近知ったので、少し使ってみることにしました。

iOS版アップル ・ガレージバンド(GarageBand – Apple)
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メニューをタップすれば、DJ風の曲が完成!

まずは、取説(どこにあるのか知らないけど)を読まずに、適当に新規画面をポチ、ポチとタップして、5分でできたのが下の曲です。一発録り。曲のタイトルは……「与作」、にしました。

遊びすぎて失敗した曲のタイトル:六本木「velfarre」です。

この曲にもタイトルを付けました「Flash back packer」。タップと、ループのタイミングがつかめないけど、ループの追加、呼び出しは1日で理解できました。

「STAP  acid-bath stem cells 」が完成しました。
loopメロディの新規追加や、バーチャル・セッション・ドラマーのドラムスの適当な打ち込み方法も分ってきました。実は、既存の音楽CDも取り込み可能です。

Featuring DJ 録音が簡単に出来る

いままでも、ギター、ピアノ、ドラムスなど複数の楽器で自由にメロディーを作れたのがGarageBandです。

画面上部の2つしかないメニューの”TRACKS”から、インストルメントを選び、コード、メロディ、テンポを自由に決めて行けば、クラシック音楽、フォーク、ロックなどが作曲できました。”TRACKS”に追加された”Drummer”、というバーチャル・セッション・ドラマーを使えば、ライブ感のあるドラムパートも作れます。

そして、今回のバージョンアップの売りは、もう一つのメニュー”Live Loops”。サンプリング機能が搭載されて、DJライクな遊びができるようになった点です。

メニューのLive Loopsをタップすると、10種類(EDM、HipHop、Dubstep、RnB、House、Chill、Rock、Electro Funk 、BeatMaster)のメニューが用意されていて、どれかを選べば、サンプリングメロディの再生、録音ができるようになっています。

操作は、Appleらしく取説がなくても、直観的なタップで操作を学習していけば、基本的な編集は2日もあれば理解できます。

編集のLoopsというメニューからは、GarageBandに収録されているサンプリング音源一覧や、iTunes経由の自分の音楽ファイルにアクセスできます。作曲中のメロディに、お気に入りアーティストの曲をダビングすることも可能なので、featuring DJ 風の作曲も簡単にできてしまいます!

サンプリング音源は©の関係か、レトロ系が多いです。

「家飲み」などで遊ぶときには、音楽ファイルをそのままクラウドへアップロードできる機能がGarageBandにあるので、iCloud経由で、即座に、友達のPCやMacに音楽ファイルをダウンロードして再生や編集が簡単にできます。

最近のAppleに関しては、僕は辛口のコメントをツイートしています。でも、このGarageBandに関しては一言、Awesome。
誰でも作曲家気分が味わえて、追加アレンジを楽しむことも簡単にできます。

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